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『アスラクライン』 #13「呪われた罪人の烙印」 [アニメ]

いよいよ来てしまいました。『アスラクライン』最終回。副葬処女の意味を智春が知るとき、そこには何が。

今回は多くは語りますまい。以下追記です。

それと、誠に申しわけありませんが、画像は後ほど挿入させていただきます。かなり抑えめにキャプしたのですが、70枚超えていました。前回の100枚よりはましですが。でも、ブログの更新後、明日の仕事の準備をしなければいけないので、今日はちょっと無理です。本当にすみません。後ほど、気合い入れて挿入させていただきますので、ご了承ください。ブログの更新は、最近の生き甲斐なので頑張ります。

遅くなりましたが、6月27日、無事画像挿入終わりました。記事内容も少し変更して、ラストに原作比較と画像のおまけも入れました。

とりあえず、前回の画像を一枚。哀音の最期、切なすぎです……。

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アバンタイトルは前回のふり返りから。で、オープニングなしのスタート。最近は、普通にオープニングする最終回もあるので(『コードギアス 反逆のルルーシュR2』とか)ちょっと意外でした。

冥王邸に会長二人が集まって作戦会議。冬琉会長、意外と冷静ですね。で、六夏が智春に同意し、あまつさえ「何百人の命がかかっているのよ」とあり得ない、と思ったら、旅行傷害保険を第2生徒会が担当していたらしい。やっぱり六夏だ。

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イグナイターはここにある。こんなモノを取り合うことになるとは。

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「イグナイターの価値を知っているとか?」多分知っています。で、六夏と冬琉は仲間割れ気味。元々考えが違う二人だからなぁ。

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智春の元には兄を心配する玲子からの電話。いつも気丈な玲子が泣いています。強がってはいるモノの、玲子は普通の女の子ですからね。かなりツボです。

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さすがの智春も、この玲子の様子が心配。

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お茶を沸かす為、炊事場に立つと加賀篝から電話。智春は会長達に内緒で加賀篝の指定したポイントに行くことを決める。「ニア」「姉様のことは心配するな」通じ合っていますね。

その頃、玲士郎は時間停止の中にいた。

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智春が勝手に出て行ったことに怒る六夏。理由はもちろんお金がらみです。さすが六夏。

加賀篝の指定の場所に着くと、そこに人影が。それは、巫女衣装の奏だった。「都合のいい女だと思われているよ」「わたしはそれでも」ああ、奏っちゃんが切ない。人間悪魔関係なく自分を助けてくれた智春に対しての刷り込みだとしても、切ない。

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イングリットにのって、飛行機上へと場所を移す三人。しかし、揚力が発生しない中、どうやって飛行機を空中に浮かせているんだ?物理法則を無視することで、鳳島蹴策の出番をカット。さすがです。

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「これはプラグインじゃない。歪んだこの世界を正す鍵だ」知っているんでしょうね。加賀篝。どうも、加賀篝の目的は2巡目の世界を破壊し、1巡目の世界に返ることのような気がします。機巧魔神のいない世界へと。しかし、その世界も亡びるんですがね。誰かがデウスを倒さない限り。ちなみに、「夏目直貴は失敗した」って、なにを失敗したかはそのうち分かります。「君のせいでな」もう、ネタバレしたくてしたくてたまりませんが、Gomarzさんが驚く姿を見たいので我慢我慢。

智春と奏はイングリッドにとらわれます。なんかエロい。しかし、奏が力を振り絞り、脱出。で、智春はなんで燃えてないん?

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智春を「潜在的驚異」として、排除しようとする加賀篝。智春が魔神相剋者になった場合、かなり強力ですからね。最強クラスの機巧魔神、黑鐵に契約悪魔が花鳥風月四名家の内の一つ、嵩月家の嵩月奏。考えるだけで恐ろしい。ドウターも恐ろしく強いのが生まれそうです。

冬琉の構えが全然強く見えそうにない、と言うことは置いといて、加賀篝に戦いを挑む生徒会長2人。時間停止の鎖を喰らうものの、時間停止が効かない冬琉はあっさりと鎖を断ち切る。で、元演奏者の紋章が出たのですが。あれ、炎のように燃える紋章じゃなかったの?どうでもいいけど。まぁ、そもそも冬琉会長の紋章って、普段髪で隠れた「頬」にあるはずですしね。正直、ここら辺は監督とか脚本家がちゃんと原作読んでないから、としか思えません。Wikipediaにすら書いてあるのに。

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これで、加賀篝も本気に。アスラクラインの力を使って攻撃します。a213.JPG

 

冬琉は機外に吹っ飛ばされます。その時に上空には謎の影が。「鳥だ」「飛行機だ」「いや、あれは……」

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 「朱浬さんだぁ!」

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朱浬によって救出される冬琉会長。やっぱり、朱浬さんは良いところでやってきます。

で、どうして飛行機に乗っていなかったのか、と言うと、ホノルルの金属探知機に反応したかららしい。じゃ、どうやって出国したんだ。で、ひかり先輩……orzこれで出番カットか。確かに、ひかり先輩は重要な場面に関わらないキャラなので、必要ないと言われればそうなんですが、このキャラクター陣の中では、希有な存在だと思うんですよ。癒し系というか。あの人の歩わーんとしたところに癒されたのは、智春だけではないはず。ひかり先輩のロップイヤー、見たかったなぁ……。

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琴里の魂がもたないことを悟った加賀篝は逃げます。素晴らしい判断。

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機内に侵入する智春。奏の様子を見て、朱浬は「力を使いすぎたのね」と。しかし、智春は自分の無力さを責める。

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加賀篝は実は満身創痍。副葬処女も契約悪魔も死にそうです。

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智春は黑鐵の重力制御で、飛行機を浮かせよう、と考えます。「できるかな、僕なんかに」「大丈夫。操緒が付いてるよ」いいなぁ、この関係。

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しかし、そのことばに六夏と朱浬は強く反応。その意味を知っているからこそ。果たして、智春がそのことを知っていたら、こう言えたのか?多分、言っていたような気がします。

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二人の反応を受けても決意が固い智春。へたれが本気を出したら怖い。

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玲士郎は黑鐵の協力を得て、飛行機を不時着させようとしていた。って、パイロット無事だ。だから、炫部長いらなかったのですね。

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智春は黑鐵の力を早速使います。

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見守る冬琉会長。

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「哀音は君の元に行ったんだろう。君の力を信じるには十分だ」そして目覚める二人の友情。男の信頼関係というか、こう言うのは好き。でもこれからウホッ、とかアッー!とかは勘弁。

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「そこに何がある」「滑走路だ」

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もう、言いながらも辛そうな玲士郎がどうにも辛い。自分がしようとしていることを実行した場合、哀音が助からないことを知っていながら、でも自分がそれをしないとみんなを助けることができない、と分かっているからこそなんでしょうが。辛い。

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それが意味することを知っている面々は、それぞれ哀音に別れを告げる。もう、この辺から私の涙腺は決壊ですよ。

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六夏会長、金にうるさいけど良い奴だと思うんですよね。この「バイ、哀音」というのも実に六夏ちゃんらしいです。

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それでも、哀音は微笑んだまま、と言うのが悲しすぎます。多分、自分が助からないことは分かっているのでしょうが。みんなを助けられること、何より玲士郎の力となれることが嬉しいのかなぁ?「機巧魔神は彼女たちの魂の質量を削って、演奏者の願いを叶え続ける」と言うことでしょうが、哀しすぎます。

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哀音の満面の笑顔。逝かないでくれ、哀音。と言うか、可愛すぎる哀音。原作1話から好きなキャラだっただけに、別れは辛いけど、この描き方は嬉しいです。

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最後まで礼儀正しいのでした。

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哀音の台詞が「夏目くん」だけになっていたのはいただけませんが。

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飛行機から飛び降りる玲士郎と哀音。二人の別れは涙ではなく、笑顔。二人とも、これが最後だと分かっているから、涙は見せないようにしていたのでしょうね。哀しすぎる。

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そして、ここでオープニング。これは燃える展開です。問題があるとすれば、その中心にいるのが「玲士郎」だってことくらいです。だから言ったんですよ。このエピソードは素晴らしいけど、これを最後に据えると玲士郎が主人公っぽくなる、って。もう、下の画像なんて、これだけ見せられて「玲士郎が主人公です」って言ったら、疑問に思わないレベルですよ。

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魔力を放ち、氷の滑走路を築く玲士郎と翡翠。

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滑走路を築き、膝から崩れ落ちる翡翠。哀音ーーー!!

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機長は高校の関係者だった,と言うことかなぁ?この描写見る限り。なにもかも理解しているようだし。だとしたら、朱浬さんが日本から出国できた理由は分かる……?

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何も知らない智春は、無事不時着したことにガッツポーズ。

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しかし、隣の操緒にはいつもの表情が消える。まるで哀音のように。魂の消耗が激しかったのですね。この操緒の姿もかなり胸が締まる思いです。操緒がもしもこうなったらどうしよう。

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さすがの智春も心配になります。

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飛行機を脱出し、玲士郎に笑顔で駆け寄る智春。しかし、玲士郎は何かを語っている。「哀音は逝ったよ」そのことばのように、翡翠の水槽?には誰もいない。玲士郎のことばが切ないです。その玲士郎に最後に別れを告げるように現れる哀音の手がまた切ない。そして、それに気付いた玲士郎の頬からこぼれた涙が、彼の右手に落ちたとき、元演奏者の証である紋章が浮かぶのでした。ちなみに「046」らしいです。「れいしろー」ですね。こんなところでしょうもなっ!三雲先生!

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「なんで、なんで誰も教えてくれなかったんだよ!」それは、自分で考えることもせず、何かあったら朱浬さんに聞こう、で自分で考えることをしてこなかった智春がすべて悪い、と思うのですが。

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その傍では、智春を守る為に自らの身を削り続け、非在化が進行している奏っちゃんもいるんですが、智春はこれにも気付いていないんですよね。

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それに知っていたら智春が戦えない、っていうのは正解。何せ、このことを知って初めての戦いでは黑鐵を呼ぶことをためらうわけだし。結局、操緒もそのことを知っていた、ってことで戦うことを選ぶわけですが。このときの「ごめん操緒。-今から僕はおまえを傷つける」ってせりふはかなりの名台詞だと思う。あるかどうか分かりませんが、楽しみ。

で、2期決定しているので調子に乗って意味深な場面で終了。ちなみに、解説すると最後に螺旋階段を下っていたのは「1巡目の世界」の律都さん。で、アニアのパソコンに移っていた場所も同じだと思われます。そこは、世界崩壊のきっかけとなった、超弦重力炉の中央渦界域(セントラル・ボーテックス)。その先には、地獄とか魔界とか呼ばれる世界があり。その実態は、次元潜行チェンバー「うずしお」があり、その先には、本物の夏目直貴がいます。おお、ここまで明かしたか、というか明かしすぐでしょう。

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で、エンディング後、2期決定のお知らせ。今年の秋開始予定か。思った以上に早いというのが正直な感想。三雲先生を死ぬまで働かせる気か?正直、10巻「科學部崩壊」以降の怒濤の展開は、神が降りてきたかと思うくらい(実際出て来ましたがw)のテンションを維持しているの、あんまり急に終わらせるのは歓迎できませんね。まぁ、でも何はともあれ楽しみです。

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多分、2期開始前に再放送やると思うので、是非見てくださいね。bapioさん。このとまっちゃんはいい戸松遥ですよw あぁ、2期が楽しみです。前回読み返したいくらいなのですが、無理だなぁ。時間が……。

ラストの解説、「元演奏者(エクス・ハンドラー)」でも、できたら玲士郎の画像であって欲しかった。

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エクスハンドラーの紋章どこかでなかったか、と原作を見ていたら、ひかり先輩が出て来たので写真で撮ってみました。なんで、この人出さないんだろう。(上がフラッシュあり、下がフラッシュなしです。たいした違いはないけど)

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で、ついでに原作を読み返していましたが、やっぱり原作の方が良いです。 原作だと、玲士郎のことばを朱浬さんが語っていて、玲士郎はただ、涙を流さず立っているのみ。別に語るのが悪い、とは言いませんが、悲しさを表現するなら、ただ涙を流さず立ち尽くすのみの場面を背後から映すだけの方が効果的だと思います。

何より、智春がなぁ。「なんで、なんで誰も教えてくれなかったんだ!」って、哀音のことを悲しんでないじゃないですか。自分の無知と分からないことを知ろうとしなかった自分の責任転嫁の叫びにしか聞こえなくなってきました。原作だと、

操緒がいなくなったら哀しいか、と嵩月にいつか訊かれたことがある。

もしそうなら、二度と《黑鐵》を使うな、と彼女は言った。

僕にはその言葉の意味がわからなかった。

《黑鐵》 が魔力を放出するたびに、操緒の魂が失われていくから-それが、嵩月が言えなかった言葉の正体だ。それを知ってしまうと、僕はきっと《黑鐵》を使えなくなってしまう。そのときの僕にはもう自分の身を守る力がないから。

となかなかに物わかりが良いんですよね。こっちの方がずっと主人公らしいよ。そして、哀音と二度と会えないことを悟り、涙を流さない玲士郎の代わりに、智春が涙を流す、と言った話だったんですが。最終回としてはどうか、と言う気がしますが、こっちが良かったですね。まぁ、ここら辺は原作厨の戯言、と思ってください。

原作7巻「凍えて眠れ」ラストの画像。

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優先

この作品まだ見てないんですが2期物なんだwww
どーしよ( ゚,_゚)1期とりあえず見てしまおうかなあ?www
by 優先 (2009-06-25 23:31) 

takao

ロックさん、nice!ありがとうございます。
by takao (2009-06-25 23:33) 

takao

優先さん、nice!&コメントありがとうございます。

そうなんですよ。なにせ、原作が現在12巻で未完結のラノベなので、1期で元々終わらないモノだったんですが。で、多分セブンアークスの体力的に分割だったんです。アスキー・メディアワークスの策略かも知れませんがw

原作大好きな私としては、不満に感じる天はありつつもそれなりに楽しめました。でも、AT-X実況とか見る限り、原作読んでないと分からないことが多いみたいです。「解説求む!」とか「?」みたいなのが多かったので。原作の謎が謎を呼ぶ構成が災いしているのですが。

それと、作画が残念ですね。ベルカ式作画、近代ベルカ式作画を次々と生み出してきたセブンアークスの本領発揮、と言ってしまったらあれなんですが。もうちょいましにならなかったのかなぁ、と思います。何せ、今回の最終回ですら作画がイマイチだったので。

原作は文句なくお薦めするのですが、アニメ版の方は難しいですね。いや、私は好きですよ、アニメ版も。

2クール目はまだ先で、今見るとお預け喰らった状態になるので、2クール目開始前に見るのが良いかもですね。まぁ、今すぐに見なくてはいけない作品でないことは確かです。
by takao (2009-06-25 23:41) 

takao

おどんとグリフスさん、nice!ありがとうございます。

直chanさん、nice!ありがとうございます。

xml-xslさん、nice!ありがとうございます。

アリア・ポコテンさん、nice!ありがとうございます。
by takao (2009-06-26 06:36) 

bapio

とりあえずここ数年でやったアニメ全て再放送してくんないかなという感じです^^A
あんまり見れてないのでw

レコーダーがあるととりあえず録画しておけますからね!
便利便利♪
by bapio (2009-06-26 10:36) 

tamapu-

こんにちは、takaoさん。

 確かに哀音の智春にかけた言葉、「夏目くん・・・」だけではさみしいですね。「おばさまにやさしくしてくれてありがとう・・・」でしたっけ? だから11話の霧江さんの話で泣けたのになぁ・・・。
 滑走路を作る時、水晶が冷気を投げる度に哀音の存在が薄れるのを感じて悲しくなりました。この時がくるのを知っていた、覚悟していた玲士朗。いつも気丈に振舞って、哀しみを正面から受け止めた強さ。霧江さん、玲子にその哀しみを悟れないように・・・。最後には、流す涙が烙印に変わる。なんて切ない・・・こころ痛い。
 2期あってよかった。楽しみなシーン、泣けるシーンどうなるのか楽しみですね。
by tamapu- (2009-06-26 16:33) 

takao

bapioさん、nice!&コメントありがとうございます。

>とりあえずここ数年でやったアニメ全て再放送してくんないかなという感じです^^A

超が付くほど激しく同意。私の住んでいる地域は日本の中でもアニメ過疎地に入ると思うので、いろいろ見たくて見れなかった作品があるんですよね。

>レコーダーがあるととりあえず録画しておけますからね!
便利便利♪

と思っていたら、毎週「容量がないー」ってことになるですよw
by takao (2009-06-26 19:07) 

takao

tamapu-さん、nice!&コメントありがとうございます。

>確かに哀音の智春にかけた言葉、「夏目くん・・・」だけではさみしいですね。

そうですよね。尺の都合だとは思うのですが、あれでは寂しすぎると思います。原作だと、

『来てくれて、ありがとう……玲子ちゃんや母様に優しくしてくれて……私の願いも聞いてくれた。あなたたちに会えて、嬉しかった』
『またいつか……一緒に……』
美味しいお茶を飲みましょう。そう言って哀音は姿を消した。

となっていますね。うーん、やっぱり入れてくれた方が良かったような気がしますね。だからこそ、tamapu-さんの言うように、11話で泣けるんですけどね。

>滑走路を作る時、水晶が冷気を投げる度に哀音の存在が薄れるのを感じて悲しくなりました。

これは良い演出でしたね。3段階にわたって滑走路を造っていましたが、そのたびに哀音の魂が消費されていく、と考えると切なくて。そして、完成させた瞬間に崩れ落ちる翡翠がもう、たまりません。

>最後には、流す涙が烙印に変わる。なんて切ない・・・こころ痛い。

そうですね。玲士郎の場合は、特に愛する哀音を失いたくないから、ベリアルドールという形で生かす道を選んだのに、それがあの烙印になるのですから、残酷ですね。でも、10巻のあの失態を知っているだけに、玲士郎のことを考えると微妙な気持ちになります。

>2期あってよかった。楽しみなシーン、泣けるシーンどうなるのか楽しみですね。

本当ですね。もう、楽しみで楽しみで仕方ありません。どんな決着を見せてくれるか。とりあえず、最初の見所は、黑鐵が戦う度に操緒の魂が消費されていることを知った智春が、それでも戦っていこうと決意する場面でしょうか。それと、密かに鳳島蹴策の出番が楽しみです。あいつ、ただの馬鹿だと思ったら、12巻での例のことの発覚で、一気に可哀相なキャラになりましたから。まぁ、頭の可哀相なキャラから最初の二文字がとれただけの気もしますがw本当、楽しみですね。
by takao (2009-06-26 19:21) 

takao

takemoviesさん、nice!ありがとうございます。

usakoさん、nice!ありがとうございます。

mineosaurusさん、nice!ありがとうございます。
by takao (2009-06-26 19:22) 

takao

まこたまさん、nice!ありがとうございます。

エルティアさん、nice!ありがとうございます。

kunさん、nice!ありがとうございます。
by takao (2009-06-27 05:45) 

takao

piporaさん、nice!ありがとうございます。

noriyukiさん、nice!ありがとうございます。
by takao (2009-06-28 20:43) 

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