SSブログ

劇場版『涼宮ハルヒの消失』 感想をつれづれなるままに [アニメ]

つれづれなるままに,ひぐらし,パソコンに向かいて,

先週見た『涼宮ハルヒの消失』のよしなしごとな感想を そこはかとなく書いてみむ。

ネタバレ含むw

そんな感じで,『涼宮ハルヒの消失』の感想を書いてみたいと思います。ただし,なにぶん見たのが先週ですので,忘れている部分も多々あると思います。それと,思いだしていくままに書いていく予定ですので(推敲はしない(`・ω・´)キリッ )見づらい記事になるかも知れませんが,御了承ください。

 

さて,私は9時30分からの朝一番の上映で見たのですが,お客さんはかなり入っていました。客層は,どちらかと言えばオタが多かった気がします。ねこみみつけている女性が闊歩していたり,なのはのバッグで来ている人もいらっしゃいましたので。

で,某ブログ主様のアドバイスで座布団を持って行ったので,座布団セット。3時間近い上映なので,水分をとらない方が良い,と言われていたのですが,そもそも,5時30分に起きてから一滴も水分をとっていなかったので,コーラゼロのMを購入。ついでにポップコーンのMを注文したら,あまりにでかすぎて,上映時間ひたすら食べる羽目になったのは内緒ですw次からはSにしよう!

さて,そして始まりました。『涼宮ハルヒの消失』。まず,ざっと感想を書くと。

面白かった!!3時間という長さを全く感じさせない作りに脱帽。

というところでしょうか。実際問題,体感時間としては2時間よりちょっと長いかなぁ,という感じでした。最後のキョンの葛藤がすっきりしていたら,2時間以内だったかも知れませんw

確かに原作からして派手さはないのですが,非常に丁寧な作り。作画もさすがの京アニ,と言ったレベルの高さで安心して見られました。

そして,何より「原作を忠実に再現してやろう」といわんばかりの本気度がすごかったなぁ,と思います。ここら辺,石原総監督らしい作りだなぁ,と感じました。

 

で,ここからいくつかポイントを絞って感想を書いていきたいと思います。

① 平凡な序盤から,激動の展開に。

まずはSOS団の日常からスタートですね。ここら辺は,通常パートというか,日常が描かれていて,非常に楽しめました。何だろう?至って普通の日々を描いているので,もっと間延びに感じるかと思ったのですが,そうでもなかったですね。もう少し,世界改変に入るのが遅かったら,「まだか」という気にもなったような気がしますが,そこら辺は絶妙だったのかも知れません。ガチホモ小泉がいて,黒デレみくるがいて,俺の嫁長門がいて,そして,ハルヒがいる。そんな日常がいつまでも続くはずだったのだが,と言うのが今回のテーマでしょうね。ある日,そうじゃない世界を選べるとしたら,あなたはどうする?と言う。

 

② 長門を筆頭に,各キャラが可愛いw

ある朝起きたら,世界が改変されていて。それに気づいているのはキョンのみ。考えたら恐ろしい世界ですよね。キョンの慌てぶり,混乱の仕方。ある意味リアルだったと思います。だってですよ。自分の知っている人がある日消えていて。そして,自分の命を奪おうとした人間(対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース←はてな連携で出たwATOKマジすげぇw)が現れたら。私も,ああなると思いますね。自分の足下ががらがらと崩れ,世界に一人取り残された感じでしょうか。よくある表現を使うと。

で,某ブログでも書かれていますが,朝倉さんの再登場がまたwかっこいいというか,悪者というか。すごくもったいつけた感じが素敵でした。久しぶりの登場の朝倉さんですが,猟奇的な彼女と言うかwあの殺人鬼というか,マーダーぽいところがなければすごく可愛いし,いい人なんだろうけどなぁ,と思いました。すべてを台無しにするポイントがあるのが最大の欠点ですがw

小泉のいたはずの9組の消失。そして,みくるがキョンのことを覚えていない。ここら辺までくると,キョンの混乱はいかほどばかりだったでしょうか。もう,何を信じて良いのか,または,自分がおかしくなったのかと思うレベルですよね。特に,あれほど自分に親しく,親切にしてくれていたみくるが自分に対してあれほどおびえている姿を見てしまってはもう絶望でしょう。

そして,最後の望みを持って訪れたSOS団の部室。そこにいたのは,めがねをかけたあの日の長門。いやぁ,長門が可愛かったですね。正直,メガネっ娘スキーの私としては,キョンの「めがねがない方が良い」というのだけは納得できないのですよ。「俺はポニーテール萌えなんだ」というのには激しく同意しますがw

それはともかく。始めてみせる人間らしい長門の姿と言うべきでしょうか。慌てたり,照れたり,感情を見せる長門がすごく新鮮でしたね。キョンに壁に押さえつけられて,小さな声で「やめて・・・・・・」と呟く長門と言ったらもうw私だったら,止まらなくなるかもなwという感じでした。

あぁ,それと自分のマンションにキョンを誘うなんてなんて大胆な子wわたしだったら,長門ルート確定ですw

 

③ 佐々木の名前がディスプレイに。

手がかりを求めて携帯電話を開くシーン。「ハルヒ」はご存じの通り「涼宮」ですので,サ行が表示されるのですが。そのトップの名前が「佐々木」ここが目に入りましたwすごくどうでもいいですねw

この感想を読む人は,原作既読のかたも多いと思うのですが,一応補足を。佐々木というのは,『涼宮ハルヒの分裂』で登場した,中学時代キョンとずっと一緒にいた女性。劇中で「キョンが中学時代につきあっていた変な奴」です。『涼宮ハルヒの分裂』で初登場。実は,神はハルヒではなく,この佐々木が本来なるべきはずだった,と主張する団体がいるわけですが。それはまた別の話。

まぁ,別段意味がないとは思うのですが,ここに佐々木の名前があった意味が何かあるような気がします。これは,京アニが「分裂,驚愕までアニメ化するよ!」という意思表示というかw考えすぎですね。病院に行った方が良いかも知れませんw

驚愕がようやく動き出して,4月発売のスニーカーで一部掲載,と言う話もありますし,ますます見逃せない人物の一人だと思います。ただ,同姓の別人,と言う可能性も考えられるのがですねw

 

④ ハルヒと再び出会う場面で涙。

文芸部部室でようやく元の世界に戻る手がかりを手に入れたキョン。しかし,キーとなる条件が分からない。そんなとき,谷口から「ハルヒって,涼宮か?」の言葉。一瞬スルーしそうになりながら,思わず手に入れた重要な情報に驚喜するキョンが素敵でしたwキョンも谷口も熱いなぁ,という感じでw

そして,ようやくハルヒを見つけたキョン。このときの喜びもはかり知れませんよね。目の前にハルヒがいる。ここを逃してはいけない。でも,喜びと,これで違ったときのことを考えると足が動かない。素晴らしい演出だったと思います。

そして,ハルヒを説得する場面。なるほど,だから多くの人が笹の葉ラプソディを見ておけ,とおっしゃっていたのか。「世界をおおいに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく」というのは覚えていましたが,「私はここにいる」はすっかり忘れていたので,見ていて良かったなぁ,と思いました。「私はここにいる」かぁ。これすごく良いなぁ,と思いました。「ここにいる」と言うだけで,私に会いに来なさい,とか,あなたはどこにいますか?と言う訳でもなく,「私はここにいる」とただ主張しているだけなんですよね。でも,これに反応した宇宙人がいるわけでw面白いものだと思います。

それはともかく,「私はここにいる」と聞いたハルヒが反応して,キョンに詰め寄る場面。「誰かに聞いたとか?いやでもあのことは誰にも話したことがない」「まさか,ジョン・スミス?」この辺のハルヒの反応が個人的にはぐっと来たというか。まぁ,頭おかしいと思うのですが,私ここで泣きそうになったんですよねw記事うちながらも泣きそうですが。

ハルヒとしても,見つけられなかったパズルのピースがはまった瞬間。それはキョンにとっても失った世界を救うパーツがはまった瞬間なんですよね。世界は退屈だと思っていた。でも,もしかしたら自分が望む世界があるのかも知れない。そんな正解があるとしたら,その世界に住む私はすごくずるい!あなたも私なら,一緒に楽しませなさい!そんな感じかも知れませんね。

そして,すべての事情を知ることになるのですが。ここら辺からの行動力はさすがはハルヒという感じでした。

 

⑤ キョンの台詞回しの冗長さ(個人的唯一のマイナス点)

ここからは,キョンの独壇場という感じですね。この作品,いつもはキョンはいつも傍観者というか,そんなポジションにいる気がするのですが,憂鬱とか,消失とか,分裂・驚愕とか(予定),時折キョンに選択が迫られるんですよね。やはり,キョンが?という感じでしょうか。で,キョンに選択が迫られたときは,鉄板で面白い!!

今回迫られたのは,一つは,このままハルヒがいない,不思議なことも起こらない世界を,長門と(もしかしたらその中に朝倉さんも含まれるかも知れませんが)普通の高校生として生きていくか。

もう一つは,対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースの長門がいて,未来人のみくるがいて,超能力者の小泉がいて,天上天下唯我独尊の神,ハルヒがいて,もしかしたら意地原人がいるかも知れない,不思議に満ちた世界を生きていくか。

その選択をキョンに託されたのですが。これって,長門の切ない思いがあるのかなぁ,と言う気がします。自分はハルヒに振り回されて,バグがたまってきている。この人がいなかったら,自分は振り回されることがない。静かに本を読んでいられる。そして,「そもそもハルヒ自身がこの学校にいなくて,キョンと出会うことがなかったら,あの人は自分と一緒にいてくれるのではないか?自分はあの人とずっと過ごすことができるのではないか。邪魔者がいない,静かな文芸部の部室の中で」。しかし,果たしてあの人はそんな世界を望むだろうか?

その選択をキョンに迫る,と言うのが長門の精一杯の告白,みたいなものだったのかなぁ,と思います。余計な気の回しすぎでしょうけれども。考えてみたら,長門は世界改変の時に,キョンの記憶もすっかり綺麗にして,と言うこともできたのですよね。とあるお方もおっしゃっていたと思いますが,結局これって,キョンに「自分を選ぶか,ハルヒを選ぶか」選択を迫っているんですよね。

もちろん,私だったら,長門とのハッピーエンドを選ぶわけですがwただ,もちろん,キョンの選択も分かるんですよね。私も,世界に面白いことが起こらないのかなぁ,と思っていますし,キョンのポジションに置かれたら,狂喜乱舞だと思います。キョンのように,だるそうに,ではなく,自ら進んでSOS団の活動に参加するような気がしますw

で,この後だったかな。問題のシーン。ひたすらキョンが自分にどちらの世界が良いか,問答するわけですが。エンターキー押す前に考えろよ,と思ったのは内緒ですw

ただ,この辺が長かったなぁ,と思います。全体的にかなりいいテンポで来ていたのですが。ここだけたっぷり時間を割いて,演出に力を入れていましたね。もちろん,このキョンの問答が重要である,と言うことは分かるんですが。ここで,一気にテンポが悪くなっていたのは否めないと思います。ここら辺,もう少し何とかできなかったかなぁ,と思います。キョンのしゃべりに注力して,演出を控えめにするか,それとも,キョンのしゃべりを短くしてくれたらなあ,という感じでした。

そこからは怒濤の展開ですが。例のマーダー登場シーンは驚きましたねwただ,原作を知らなければなぁ,と思ったのも事実。原作知っているから「そろそろくるだろうなぁ」で驚き激減でしたからね。

 

⑥ 時間軸がよく分からない

結局,元の世界に戻って思ったのですが,キョンが過ごした3日間?はどこに行ったのだろう,という感じでした。まぁ,そこら辺考えたら終わりなのかも知れませんが。あの3日?はなかったことにされたの?

 

⑦ で,キョンはいつあの日に行くのか?

これまた,どうでもいい話なんですけどもw気になるんですよねwきっといずれ短編になると思うのですが,どんな展開が待っているのか。きっと一筋縄でいくわけないだろうし,ちょっとだけ楽しみにしていたりします。

 

⑧ ED,みのりんのアカペラwww

まさかまさかでしたね。個人的には,胸に静かにしみるような,良い曲だと思うのですが。ただ,音量がでかかったwwwアカペラで,静かな曲で,聞かせる曲なんだから,もう少し聞かせる音量にしろよ!と思いましたよ。

あと,全編アカペラというのも,芸がなかったのかなぁ,とも思いました。個人的には,後半はオーケストラの音が入ってきて,重厚な響きの中,みのりんの歌声が聞けると思っていただけに,ちょっと残念だったかな。勝手に予想して,勝手に残念がるなよwって話ですが。

ただ,良い曲だとは思うんですよね。B11見ていると,たびたびこの曲を耳にするのですが,そのたびに心をそっちに持って行かれますし。買おうかどうか,悩んでいるところですw

⑨ 長門の思いは通じなかったけど

結局長門の思いは通じず,ここでもキョンはハルヒを選ぶわけですが。ただ,キョンの長門に対する思いもハッキリ分かって良かったなぁと思いました。もしも,「長門をどうにかしたら,ハルヒをたきつけて長門を取り返しに行く」。長門が願った関係とは違うかも知れませんが,長門がはじめて手に入れた絆かも知れませんね。

そして,ED後のショートコーナー。どうでも良いけど,なんで歌で席を立つんだろう?一回見たからもうこれ以上見なくても良いと言うことかも知れませんが。こっちははじめて見に来ているし,ちょっと気になりました。まぁ,お前の事情なんぞ知ったことないわ,このド田舎民がwと言われたら,反論できませんw

長門が図書館で静かに本を読んでいると,そこには少年少女が。やはり,ここにあの日の自分とキョンを重ね合わせていたんでしょうね。二人の幸せを願って,そっと微笑んだ,そんな感じじゃないかと思いました。

 

思ったよりも長くなりましたねwすみません,おっさんの妄想垂れ流しの感想で。アクションもないですが,丁寧に作られていた分,いろいろな想像の余地があって楽しかったです。やはり,消失は名作だなぁ,そう感じさせてくれました。もう一度,原作を読み返さないと,そんな感じを受けました。

 

とにかく大満足でした。できたら,原作を読まない方が楽しめたんだろうなぁ,と思い,残念だったのも事実ですがwこれは,2回3回と見返したくなる作品ですね。距離的な問題で,2度目を見ることはまだできそうにないです。でも,カステラの国でも『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』の上映が3月末から始まるようですし,もしかしたら,ハルヒも!という希望を持っています。

と言う訳でとにかくお願いします,ユナイテッドシネマ様<(_ _)>

ついでに,文学少女もやってくれると言うことなしですw

と言う訳で,長くなった記事もこれくらいで。それでは失礼します。
ブログパーツ
nice!(29)  コメント(26)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 29

コメント 26

一歩前進

こんばんは。
ご訪問&ナイスをいつも有難うございます。

ハルヒの原作の方が我が郷土?なので、関心はありましたが、
原作はついぞ読んだことがなく、京アニが好きなので、アニメだけ^^;

3時間とは大変な長丁場なんですね。
他にもレビューを書いていらっしゃる方が多いので、
皆さん期待されていて、期待以上の出来だったのだろうな、と
感じましたが、それがよく伝わってきました。
映画は邦画中心にしか観に行っていないので、アニメーションは
久しぶりですが、楽しみが増えました。

それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
by 一歩前進 (2010-02-28 18:39) 

aspirebeat

おおぅ、見に行かれたのですね。

高評価ですね、、でも3時間はちょっとな。^^;

ところで「オレの妹のエロさが有頂天でとどまる事を知らない」のレビューはいつごろに・・・(マテ
by aspirebeat (2010-02-28 20:41) 

chokusin

読み応えのある感想でした。
時間軸に関しては先日発売になった「公式ガイドブック」に言及があるらしいです。そのことと『驚愕』ザ・スニーカー先行掲載から角川商法の継続確実と予想している人もいるようですね。
by chokusin (2010-02-28 21:08) 

ともゆき

やっぱり良いですか・・・
帰国したら行こうかなぁ!
by ともゆき (2010-02-28 21:58) 

コゼット

見ていないので、内容等は分かりませんが、一番気になるのはトイレは大丈夫かなっ?て所ですww

ハルヒはそのうちそちらでも公開されるかもしれませんねwリピータープレゼントはメモパッドになるかもしれませんが、キャナルのチケットの半券が使えると思いますので持って置かれた方がイイと思いますよww
by コゼット (2010-02-28 22:14) 

tamapu-

こんにちは。

お、見に行かれたんですね('-'*

>長門が図書館で静かに本を読んでいると,そこには少年少女が。やはり,ここにあの日の自分とキョンを重ね合わせていたんでしょうね。二人の幸せを願って,そっと微笑んだ,そんな感じじゃないかと思いました

長門が本で口元を隠すところが流さんのセンスですね。本の指定もしてたそうです、「たった一つの冴えたやり方」。暗示してますよね・・・、にくいなぁ。


by tamapu- (2010-03-01 03:08) 

カルディア

おお~、行かれましたか!
やっぱり高評価になりますよねこれは。
自分は原作を読んでしまったことを後悔するぐらいでしたよ。
これは読まずに行ったほうが良い。
今更ながらもう一度観たいと思えてきました。BD出たらまた売れそうだな~これw

by カルディア (2010-03-01 03:09) 

「直chan」

 そもそも、ハルヒにしかできないはずの世界改変能力が、長門に出来たのは、何故なんだろう……と、原作を読んだときに思いましたが、劇場版で、わかりましたか?
by 「直chan」 (2010-03-01 03:13) 

bapio

すいませぬ><
ネタバレありなので未読でごわす!

私も早く見に行きたいのですけどね、我々は見に行くだけで小旅行ですからwwお金もありませんw

映画を見たらまた拝見させていただきますね~^^
by bapio (2010-03-01 16:50) 

アニキング

すごくネタばれですね。

やっぱり映画でよかったですね。
by アニキング (2010-03-01 17:48) 

プラチナ

消失と言うと、最近、ブログを消失したことを思い出してしまいます。

記事は戻っても、アクセス数は、激減ですね。
by プラチナ (2010-03-01 21:42) 

mana

すごい!w
力の入ったレビューで読み応えありますね!
自分の好きな作品や興味ある作品だとこのくらいがっつり書いてあっても喜んでスラスラ読めちゃうから不思議・・・不思議ってことも無いかw

この調子で「なのは」のレビューも是非!ww
楽しみにしてます。
by mana (2010-03-01 23:03) 

ロック

うわー、これは読んだらアカン
すみません(汗)

よーし、3月中に映画を2本見に行くぞー!
と心に決めたロックでした。
by ロック (2010-03-02 00:10) 

takao

一歩前進さん,nice!&コメントありがとうございます。


いえいえ,こちらこそいつもありがとうございます。

ハルヒの原作が郷土なのですか?
それは羨ましいw
こちらは,solaくらいしかないですw
そのため,巡礼ツアーが組めないw

確かに,3時間,と聞くと長く感じるかも知れませんが,大変面白く,店舗も良いので,実際は2時間ちょいくらいに感じるのではないかと思います。
ハルヒ自体,人気作ですので,レビュアーさんも多いですが,その期待を裏切らない内容だったのは事実ですね。
ここら辺,原作を大事にする石原総監督の姿勢だと思います。
アニメ映画というと,一般ではジブリがクローズアップされがちですが,こんな作品もあるんだよ,と見て欲しいです。

こちらこそ,よろしくお願いします。
by takao (2010-03-03 22:21) 

takao

aspirebeatさん,nice!&コメントありがとうございます。

はい,見に行ってしまいましたw

これは,アニメ好きはもちろん,普段アニメ見ない人でも高評価だと思いますよ。
ちょい地味か?と言うところと,時間が長いのが欠点,と言ったところでしょうか。
でも,やはり3時間は長いですよねw
これでも,結構削ったらしいですがw
元々,テレビシリーズ8回分だったらしいのでw

あぁ,それですねw
できるものならやって見たいのですが,何せ福岡で散在しすぎて,ちょっと手が出そうにありませんorz
申し訳ないw
by takao (2010-03-03 22:24) 

takao

chokusinさん,nice!&コメントありがとうございます。

そう言っていただけると幸いです。
何せ,文章力のなさはよく自覚しているので,読みにくいのではないかと心配だったのですがw
まぁ,そちら方面は気にしないことにしていますw

時間軸の言及があるのですね。
本日,bk1より届きましたので,ゆっくり読みたいと思います。
・・・・・・読みたい本がいっぱいすぎてorz
ま,角川商法は継続でしょうね。
もう少し,良心的な商法で行かないと,そのうち愛想尽かされそうですけども。
出版社もきついでしょうから,仕方ないでしょうねw
by takao (2010-03-03 22:27) 

takao

ともゆきさん,nice!&コメントありがとうございます。

いやぁ,かなり良かったですよ。
さすがは原作重視の石原総監督らしい,理想的なアニメ化だったと思います。
出張,大変でしょうが,是非お戻りの際はご覧になられてはどうでしょうか?
by takao (2010-03-03 22:30) 

takao

cossetteさん,nice!&コメントありがとうございます。

トイレですねw
もう,水分とらず,ひたすら絞り出して,位でいいと思いますよ。
私は,朝から水分とらず,で何とかなりましたよw

ハルヒ,公開してもらえると本当にうれしいですが。
メモパッドでも全然かまいませんよw
もう一度,劇場で,大スクリーンで見てみたいですw
半券,大切にとっておきますw
by takao (2010-03-03 22:40) 

takao

tamapu-さん,こんばんは。nice!&コメントありがとうございます。

見に行きましたよw
かなり良かったです!!
大画面で長門,最高でした(そこかい!)

本でそっと口元を隠すのが良かったですよね。
そこは感じました。
脚本には,谷川流さんも参加していたのは分かりましたが,本の指定までとはw
本日,ガイドブック届きましたし,ゆっくり読んで映画を反芻して楽しみたいと思います。
by takao (2010-03-03 22:45) 

takao

カルディアさん,nice!&コメントありがとうございます。

いやぁ,これは原作好きだからこそ,評価が高くなりますよね。
もちろん,原作読んでなくても面白いと思いますが。
原作読んでいる側としては,「よくぞここまで完璧に再現してくれた」という気になりました。
ただ,私も原作読んでない方が良かったなぁ,と後悔しましたw
読んだライトノベルのあらすじを片っ端から忘れている私ですが,消失だけはしっかり覚えているのが憎らしいくらいでした。
これは,2度3度と観たくなる作品ですよねw
感想は書きましたが,なにか落としている気がしますし,1度観たからこそ気づけることもあると思うので。
角川商法で,どれくらいの値段になるか,見当もつきませんが(限定版BDで1万overは確実な気がしますねw)絶対に購入しようと思います!
売れるでしょうねw
エヴァ劇場版破とどっちが売れるか,という感じでしょうかw

エヴァが勝つかw
by takao (2010-03-03 22:52) 

takao

「直chan」さん,nice!&コメントありがとうございます。

劇中では,「何らかの方法で長門がハルヒの世界改編能力を奪い,その力を使って世界改編を行った」と言っていたようですが,その「何らかの方法」が分からないですからね。
そんなことができるなら,わざわざハルヒを観察せんでも,と言う気になりますよね。
ここら辺,深く考えたら駄目かも知れません。

とりあえず,本日ガイドブックが届きましたので,それを読んでみます。
何らかの言及があるかも知れませんし。
そもそも、ハルヒにしかできないはずの世界改変能力が、長門に出来たのは、何故なんだろう……と、原作を読んだときに思いましたが、劇場版で、わかりましたか?
by takao (2010-03-03 22:56) 

takao

bapioさん,ごきげんよう。
nice!&コメントありがとうございます。

いえいえ,それは仕方ないと思いますw
小倉で上映される見たいですね。
bapioさんは北九州の方が近いようですし,見に行かれるんですか?
本当に,小旅行ですよねw
6000円あったら,ブルーレイ1枚買えますしね。
あぁ,サマーウォーズ買う資金に回したかったかも知れませぬ(’-’*) フフ

映画,すごく面白いですので,楽しまれてください。
by takao (2010-03-07 21:12) 

takao

アニキングさん,nice!&コメントありがとうございます。

すごくネタバレですみませぬ。

ハルヒ自体はオタアニメ扱いですが,この消失は普通の人が見ても楽しめる内容だと思います。
こういうアニメが増えていますし,これでアニメの評価が少しでも上がれば,と思います。
実際は難しいでしょうがw
by takao (2010-03-07 21:17) 

takao

manaさん,nice!&コメントありがとうございます。

すみませぬ。
気づいたら結構がんばって書いていました。
もう少し,簡単にしようと思っていたのですが。
画像もなしで読みにくいかなぁ,と思ったのですが,読んでいただけて光栄です。
自分の好きな作品だったら,どんな長文でも読める。
ありますよねw

なのはは,こっちでの上映を見てから書きたいと思います。
なんか,好きだからこそ気になるところが目立って,と言う状態ですので。
by takao (2010-03-07 21:21) 

takao

ロックさん,nice!&コメントありがとうございます。

nice!を押してくださったロックさんの気持ちに大感謝ですよw
ありがとうございます。
涼宮ハルヒの消失,かなり良かったですので,是非見に行ってください!!
by takao (2010-03-07 21:23) 

takao

プラチナさん,コメントありがとうございます。

それは,笑うに笑えないですよね。

一からやり直し。
今まで積み上げてきたものが一瞬で消えてしまう,と言うことで大変ですよね。
月並みなことしかいえませんが,がんばってください。
by takao (2010-03-07 21:40) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます